キジマ(Kijima) グリップヒーター GH08を修理した話

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自己融着テープを買ってFTRを修理しました。

前にキジマのグリップヒーターをつけた際にコネクタをこの場所に配置したんですが、

FTRはハンドルの切れ角が大きいのをいいことにハンドルロックターンのしすぎで配線が断線していました。

この配線でダメになったのはグリップヒータだけです。

しばらく運転するといつの間にかグリップヒーターの電源がオフになっててでもしばらくしたら直る。

切れるの繰り返し。

しかも、ハンドルを切る時にスイッチが切れる。

まあちょっと配線を集めすぎましたね。

ここが怪しいな〜と思ったらビンゴでした。

今は危ないので完全に切りましたが見つけた時は細ーい線が一本だけで繋がっている状態。

そして振動でオンオフしている状態でした。あぶない。

融着テープで絶縁しました。

コネクタを取り寄せするのも面倒なのでコネクタをバラして圧着して直します。

参考になれば。

使った道具

精密ドライバー

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圧着器

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自己融着テープ

ニッパ

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インシュロック

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ギボシ圧着工具

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今回は圧着できればいいので工具は安いやつでオッケーです。

工具のレビューがあんまりよくありませんが、一式セットもあります。

ソケットレンチ

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ドライバー

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バッテリーの取り外し

安全に作業するためにバッテリーを外しておきます。安全に~。

FTRの場合はここから。

10mmのレンチがあればバッテリーにアクセスできます。

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ここまで開けます。

カバーを外すとバッテリーです。マイナスから外します~。

ここは次回の改造します。

バッテリーを詰んだまま充電できるようにコネクターを増設予定です。これは6月にやりたい。

ちょっと道が逸れたけどバッテリーが降ろせたら作業開始。

まずこのコネクタに入っている配線を覚えておきます。

ちなみに新品に交換するなら

これが同等品です。

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黒(マイナス)は断線していて、ACC(プラス)も断線しかけです。

これを抜いて圧着し直します。

コネクタは端子を差し込むと抜けない構造になっているんですが、
よく観察すると抜け防止のカエリがついているのでここを精密ドライバーで押し込みます。

こんな感じで。押しすぎに注意。

慌てず作業しよう。

赤(ACC)がもう断線しかけですね。

今回、黒線と赤線を3本圧着にしたのがダメだったみたいなのでハーネスを自作しました。

一応、設計図も書いておく。

自分の場合、考えながら設計しない。事故の元。

ハーネスを自作する

必要な部品はこちら。

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ギボシの圧着は専門のページを見ておこう。

というわけで作ったハーネスがこちら。

自己融着テープで防水処理していきます。

防水ギボシで製作すればよかったんだろうけど、予算の都合と
まあまた切れれば対応すればいいやと思って自己融着テープでの防水処理にしました。

 

この後、正常に動作すれば、コネクタ類をハンドリが切っても大丈夫なようにインシュロックで固定します。

2週間かかった修理もやっと終わり

念の為、組み直した時に正常に動作するか確認します。

ついでにコネクタも防水処理をしておきます。

引っ張りながらぐるぐる巻きにします。

自己融着テープはしばらくするとテープ同士がピッタリと引っ付きます。

この状態でハンドルを左右に切ってみて

コネクタに影響がない取り回しを探っていきます。

まあこんな感じで固定すれば大丈夫でしょうね

という訳で次の冬も大丈夫。なはず!

またなんかあればメンテナンスしていきます。

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