2024/09/16

植物の枯れ枝を混ぜ込んでリサイクルしています。
時間はかかりますが、残渣を循環できるのでおすすめ。
大体、条件が良かったら半年から1年ぐらいで堆肥になります。
のんびりやってきます。
今年の夏に枯れ終わった、マリーゴールド、長ネギ、フウセンカズラを投入。
本来だとカルス、米糠を混ぜ合わせたら分解も早くなるそうですが使わずに気長に待ちます。
2025/01/03
使っているコンポストがいっぱいになってきたので、どのう袋に移しました。
今日の時点でこんな感じ。
フウセンカズラのツタがかなり分解されました。

みかんや野菜の生ごみが残っていますが春には分解されるでしょう。
どのう袋ならかき混ぜ(切り返し)が袋を回転させれば完了できるので楽です。
2025/01/29
使って半年ぐらい経ちますが、夏にやらなかったのがよかったのか、腐敗せず、虫も発生せず、順調に堆肥化できています。
フウセンカズラ、マーリゴールドは刈り取ったあとは結構な量があったのですが、少し繊維質が残っているだけでほぼ分解されました。
今は、生ゴミを投入しているのでそちらの分解がメイン。
しかし、入れすぎると春先に使えなくるので
堆肥化第一弾は、土嚢袋に入れ替えました。
土嚢袋は結構、通気性が良いので、コンポストにもなります。
生ゴミは乾燥させていれる事と、生ゴミは小さく切って乾燥させること。
乾燥すると生ゴミの細胞壁が壊されて、
分解されやすくなります。
あと人参のヘタは結構、強いので芽が出てきます(笑)
カラカラに乾燥してしまうと微生物が活動しなくなって分解しないので、適度な湿り気が必要です。
これが結構、難しいですけど、
ちょっと湿ってるかなぐらいがちょうどいいです。
そして2週間に一回ぐらい、混ぜる。
これで内部に空気が循環して分解も早くなります。
自分の場合は、コンポストを自分で組んだ木枠の上に置いて地面から浮かせています。
空気が下からも入ると分解しやすいです。
2025/11/23 コンポスト
コンポストにソルゴーの幹を裁断して入れました。
とりあえず、今期はこれがコンポスト投入最後かな。
これ以上入れると、来年の春に使えない可能性があります。
4ヶ月もあるので十分、分解してくれるでしょう。
結構、細かく、裁断したつもりですがソルゴーの茎が意外硬い(笑)
どこまで分解できるか楽しみですね。


