コムテック ZDR035 レビュー

買ってよかったもの

コムテック ZDR035買った理由

最近、あおり運転とか事故の記録がないと示談のときに
面倒なのでドラレコを導入しようと思いました。

コムテック ZDR035を選んだ理由

乗っているザ・ビートルにはドラレコがついていないので自分でつけようと思って買ってみました。

結論を書くと買ってよかった。

安心感よりも映像ガジェットで常に録画できているという

カメラ、光学系が好きな自分にはとても合っていたようです。

通った道が記録ができるのが面白い。

コムテック ZDR035

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

コムテック ZDR035 

コムテック ZDR035

開封済みシール。よくできてる。

外装はビニールに包まれていますが、

『開封済み』のシールが貼られているのがコムテックの本気がわかると思いました。

『不正したら許さんぞ』的なオーラ

よし、開けていくぞ。

コムテック ZDR035

包装は普通ですね。本体は帯電防止の為にピンクのエアマットで包まれています。

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

ついでに駐車監視もやりたかったので駐車監視・直接配線コードHDROP−14も購入しました。

エーモンのバッ直リレーでこのケーブルが代用できないかと思ったのですが、無理でした。

素直に純正品を買おう。

セットZDR035とのセットはこちら。

コムテック ZDR035

HDROP−14

コムテック ZDR035

HDROP−14

コムテック ZDR035

HDROP−14

コムテック ZDR035

エレクトロタップ

エレクトロタップが2個付属していますが、
今回は自分でギボシ配線してハーネスを作るので使いません。
バイク用に使おうかな。

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

ヒューズボックスはかなり固め。マイナスドライバーは必須ですね。

傷防止のため、本体とリアカメラはできるだけ、取り付けまでは保護シールは貼っておきましょう。

コムテック ZDR035

本体は122g

コムテック ZDR035

リアカメラは29g

ケーブルも含めて総重量150gぐらい。

コムテック ZDR035

ZDR035 本体

ZDR035 リアカメラ正面

コムテック ZDR035

ZDR035 リアカメラ背面

コムテック ZDR035

マイクロSD(32GB)は本体に実装されています。

大切なことなので二回書きますが、
傷防止のため、本体とリアカメラはできるだけ、取り付けまでは保護シールは貼っておきましょう。

コムテック ZDR035

マイクロSD(32GB)

マイクロSD(32GB)は本体に実装されています。

小さいので本体に実装していると開封時の紛失がなくて良いですね。

ここがDC12Vの入力端子です。

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

差してみましたが、簡単には抜けないようにロック付きです。

アマチュア無線の安定化電源(11~12.5V可変電源)

に接続して家の中で初期セットアップと動作確認をします。

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

電源を投入すると日時の設定の画面が出てきます。

下にスイッチがあるのでDOWN/UPスイッチで設定します。

コムテック ZDR035

コムテック ZDR035

oh!設定する時に衝撃を検知して録画が停止してしまいました。早いよ。

後の方に動作確認の動画があります。

コムテック ZDR035

締め付けネジはしっかり締まります。

コムテック ZDR035

角度を固定できるノッチ付きです。

細部を確認すると取り付け角度はノッチあり(カリカリした感じ)になっています。

これいいんですねー。ノッチがないとネジを締める時に角度が変わってしまいます。

リアカメラと接続して動作試験をしてみました。

ちなみにリアカメラと接続されないとエラーが出ます。

 

コムテック ZDR035 コムテック ZDR035

ちなみにZDR−035本体で電圧の確認もできます。

コムテック ZDR035

電圧表示は小数点第一位まで。

ZDR035の電圧計の精度としては

FLUKEのテスターで測定の結果12.03V、
        ZDR−035では11.8Vでした。

ZDR-035では小数点1ケタまでしか表示されませんが、
まあまあいい結果なのではないでしょうか。

しかし、

・電圧計みたいに常時表示されているわけではない

・電圧を計測したければ設定ボタンを何度か押さないといけない。

ので簡易的な使い方がベストです。

コムテック ZDR035コムテック ZDR035

コムテック ZDR035

本体のファームバージョンと電圧が表示されます。

ZDR035の電圧表示は小数点第一位までしか表示できません。

録画中はFnボタンの下側が点滅して録画出来ていることを知らせてくれます。

コムテック ZDR035

緑ランプ点滅の状態はこんな感じ。

室内でギボシ配線を済ませて駐車録画の動作確認をしていきます。

コムテック ZDR035

製作したハーネス。

 

コムテック ZDR035

室内で両面テープを本体に貼っておきます。

コムテック ZDR035

動作確認実験

実際に取り付けて事故するわけにもいかないので電源をつないだ状態で衝撃を加えてみました。

ピンボケはすみません。しかし、実際に動作する場合はこんな感じです。

動作時のあんまり見たくないよね。

室内だから遠慮くなく衝撃を与えて動作確認ができます。

電圧降下実験

ZDR035には駐車監視ができるのですが、

バッテリーを保護するために設定した電圧以下になると録画をストップする機能があります。

実際にバッテリーを上がらせるわけにもいかないので

可変電圧器で模擬的に電圧を落としてみました。

電圧が下がったらちゃんと録画停止されていますね。よかった。これでバッテリーも安心。

 

自分で取り付けてみた。

ビートルに取り付けの記事はこちら

コムテック ZDR035            

 

使用して感じたメリット

・前後カメラの一番、オーソドックなタイプ。
・本体だけで動作できるので映像の確認と故障の際の確認が容易。
・価格も比較的安め。23000円でこの機能はお得。

コムテック製品は品質に安心感があります。

メーカー保証が3年ついている。これは有難い。

画質も前後ともに200万画素でSTARVISも搭載していて満足

使用して感じたデメリット

・車屋に頼んだら前後カメラなので工賃が2万円ほどかかる。
・本体合計で5.5万円ぐらいが目安です。

・・パソコンでの動画再生の1ファイルの時間が短い。(30秒区切り)
 しかし、事故した時やSDカードの破損を考えると短いファイルの方がメリットなのかも。

・欲を言えばWi-Fi接続ができるようにして欲しかった。動画確認はパソコンが必要です。

付属のSDカード(32GB)では125分記録できます。 できれば64GB(250分)は録画したいです。

付属の32GBだとFullHD 27.fpsで125分しか録画できないので

64GBのmicroSDカードがおすすめです。

SDカードの耐用年数は平均的に2.3年と言われています。

寿命を迎えるとデータが見られなくなりますし.、
新たなデータ保存もできなくなります。

もうひとつ気にしておきたいのが「書き換え寿命」です。
一般的には1000回で高価なMLCフラッシュメモリでも3000回の書き換えを行うと寿命になると言われています。

長期利用のレビュー

高価な上位機種もありますが、個人的にはこの辺で十分な性能だと思います

20m離れたらナンバーは読めません。

事前にしっかり調べて購入したので自信持ってお勧めできます。

トンネルに入るとき、出た時もコントラストがしっかりして撮影できています。

トンネルのライトにイエロー系とホワイト系がありますが、両方とも貼っておきます。

購入するべき理由

事故した時に証拠が残らないのでドラレコはつけるべきです。

ZDR-Viewer Type07を使うと時速や上下動のセンサ記録も再生できます。

クリックで拡大できます。

ZDR035買ったものまとめ

ZDR035本体

駐車監視コード HDROP-14

『ZDR035』と『駐車監視コード HDROP-14』のセットもあります。

別々に買うより少しお得です。

エーモン(amon)ターミナル&ツールセット

平型ヒューズ電源 E529

マイクロSDカード

マイクロSDカードの予備も購入しておきました。

マイクロSDカードケース

アクションカメラにも使えるSDカードケースもついでに購入。

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