バッテリーを乗せたまま充電できないか考える

FTR223

バッテリーを乗せたまま充電しようと思った理由

もうすぐバッテリーが上がるかもしれない。

安いので良い。

2年に一回ぐらいの交換で。

消耗品だし

YTX5L-BS 

なんとなくセルの回りも悪くなって気がする

なんとなくバッテリーも2年超えてきた気がする 燃費が悪くなった気がする(燃費はバッテリー関係ありません)

バッテリーの充電器も買ったし、

バッテリー降ろさずに充電できないかなーと考えていました。 ちなみにオプティメートだと、そのまま充電できるコネクターもあります。

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しかし、この冬に有線の電熱グローブを使えるようになりたい。

グリップヒーターだと手の甲が寒いのよ。

キジマ(Kijima) グリップヒーター GH08 レビュー
キジマのグリップヒーターを取り付けて3年ぐらいになるのでレビューしておきます。

お手軽にバッテリーが充電できるFTRに配線を追加します。

まず、こことここを10mmの6角レンチで開けていきます。

スパナでもいいですが、ボルトを傷めないように

ソケットレンチかメガネレンチを使うのをおすすめします。

バッテリーカバーを外すとバッテリーが見えます。

赤い所は通電しているので気をつけて作業しよう。

スマホ持っている場合じゃないぞ。

外すときはマイナスから。

取り付ける時はプラスから取り付けよう。

ショートすると容量が4.2Aあるのであっという間に焼損します。

今回はバッテリーに直接、コネクタを取り付ける方式にします。

使わない時はバイクの下にでも収納する方式にしよう。

オプティメートのオプションで充電用コネクタもありますが、電熱グローブとコネクタを共有したいのでエーモンのコネクタを使うことにします。

電線も0.75sqあれば80Wまでは耐えるので大丈夫です。

コミネの電熱グローブEK-202は24W(両方)です。意外と少ない。

この配線でハーネスを作ります。

結構、弾力があるので耐久性は良さそうです。

 

圧着したら差し込みますが、差し込んだらなかなか抜けないので確実に施工しましょう。

 

 

 

バッテリのプラス部分の余長を取るのを忘れました。。これは後ほど直します。

バッテリーカバーを開けて、

ここに端子を噛ませます。

さきほど、ミスしてしまった端子も付け直しします。

これぐらいでいいかな。圧着する。

コネクタはシートの下に隠すことにしました。

ひとまず、充電してみることにします。

バッテリーの診断ができるオプティメート6です。

電圧は12.78V。問題なし。

これでバッテリーを載せたまま充電できることが可能になりました。

冬場はコネクタを差し替えると電熱グローブを使用することができるようになります。

ちょっと考えなくてはいけないのはコネクタの防水をどうするか。

ひとまずはシートの下に隠す方式でどんな感じになるかを経過観察してみようかなと思います。

 

これでオス端子を2つ準備すれば

1、バッテリー充電用

2、電熱グローブ用と切り替えが可能。

 

使った道具とか

圧着器

ドライバー

コネクタ

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クリップ

電熱グローブ

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