FT223のバッテリーを気軽に充電できるように改造した。


もうすぐバッテリーが上がるかもしれない。

なんとなくセルの回りも悪くなって気がする

なんとなくバッテリーも2年超えてきた気がする

燃費が悪くなった気がする(燃費はバッテリー関係ありません)

バッテリーの充電器も買ったし、

バッテリー降ろさずに充電できないかなーと考えていました。

ちなみにオプティメートだと、そのまま充電できるコネクターもあります。

がーしかし、この冬に有線の電熱グローブを使えるようになりたい。

グリップヒーターだと手の甲が寒いのよ。

ということで

お手軽にバッテリーが充電できるFTRに改造していきます。

まず、こことここを10mmの6角レンチで開けていきます。

スパナでもいいですが、ボルトを傷めないようにボックスレンチかメガネレンチを使うのをおすすめします。

カバーを外すとこんなかんじ。

バッテリーカバーを外すとバッテリーが見えます。

ここはもう通電しているので気をつけて作業しよう。

スマホ持っている場合じゃないぞ。

外すときはマイナスから。

取り付ける時はプラスから取り付けよう。

容量が4.2Aあるのであっという間に焼損します。

今回はバッテリーに直接、コネクタを取り付ける方式にします。

使わない時はバイクの下にでも収納する方式にしよう。

オプティメートのオプションで充電用コネクタもありますが、電熱グローブとコネクタを共有したいのでエーモンのコネクタを使うことにします。

電線も2sqあれば27A(アンペア)までは耐えるので大丈夫と思っています。

まあ危なそうならヒューズ噛ませば良いですし。

この配線は結構、弾力があるので耐久性は良さそうです。

こんか感じで這わせてうーん、どうしよ。

コネクタはここに隠そうか。ひとまず。

これでバッテリーを載せたまま充電できることが可能になりました。BMW的な。

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